ママの実家に帰省したわんちゃんの光景が、1万再生を超えてたくさんの人に感動を届けています。ママと一緒に実家に遊びにきたものの、大好きな先輩犬の姿が見つからないわんちゃんの光景には、「わんちゃんのなんとも言えない表情に涙が止まりません」「先輩のこと大好きだったもんね」とわんちゃんの心に寄り添う声が寄せられています。
【動画:実家に帰省した犬→大好きだった『先輩犬の遺影』を見つめ…切なすぎる『まさかの行動』】
ママの実家にお泊まりすることになったひまりちゃん
わんちゃんの健気な姿が感動を呼ぶことになったのは、YouTubeチャンネル『豆柴ひまりとゆきち』に投稿された、ある日の光景。この日、柴犬のひまりちゃんはママと一緒にママの実家に遊びに行くことになったのだそう。
玄関に着くなり、ひまりちゃんはおうちの中へダッシュ。なぜなら、ママの実家にはひまりちゃんの大好きな先輩犬のマロンくんがいるから!嬉しそうにおうちの中へ入って行くひまりちゃんの後ろ姿は、まるで嬉しさを抑えきれない子どものようです。そんな和やかな光景ですが、このあとひまりちゃんは"ある違和感"に気づくことになっていくのでした。
大好きなマロンくんが他界していて…
実は、ママにはひまりちゃんに言いだしづらいことがあったそう。それは…大好きなマロンくんが他界してしまったこと。マロンくんは19歳の寿命を全うし、1年近く前に虹の橋を渡っていたのでした。
その時、ひまりちゃんもそばにはいたものの、きっとそれが最期のお別れだったとは思っていないことでしょう。ひまりちゃんは、今日もマロンくんが実家の家族と一緒におうちに帰ってくると思っているのか、棚に飾られたマロンくんの写真をしばらくの間じっと見つめていたといいます。

