
東京都世田谷区に本社を置く友成工芸は、アクリルトロフィーをはじめとする高品質なアクリル製品製造で70年以上の歴史を持つ町工場。
同社はこのたび、工場の2階をリノベーションし、誰もが自由にものづくりを楽しめる複合型ものづくりスペース「つくるわね」の公式サイトを、2025年12月25日(木)に正式公開した。
友成工芸について


友成工芸は、アクリルトロフィー、盾、記念品などの企画・製造・加工を事業内容としている。熟練の職人による手仕事と、最新のレーザー加工技術を融合させた高品質なアクリル製品を提供している。
地域に開かれた新たなコミュニティ拠点
友成工芸が手掛ける「つくるわね」は、「あなたの『つくりたい』想いを形に。」をコンセプトに、3Dプリンターやレーザー加工機を備えた「ものづくりスペース」、クリエイターの作品に触れる「ギャラリー」、そして食を通じた交流が生まれる「キッチン」を融合させた、地域に開かれた新たなコミュニティ拠点だ。
かつて多くの工場が軒を連ねていた世田谷区・池尻三宿エリア。時代の変化とともに工場は減少しているという。
友成工芸は、「この町に工場があり続けること」に価値を見出し、地域の人々や子どもたちが気軽に立ち寄れる場所を作るため、工場の2階居住スペースをフルリノベーションした。
