【東京都世田谷区】複合型ものづくりスペース「つくるわね」の公式サイトを友成工芸が公開!

クラファンで見事プロジェクトを成功


施設のオープンに先駆け10月より実施されたクラウドファンディングは、多くの人から温かい支援と賛同が寄せられた。期間中に目標金額である200万円を達成。最終的に143名の支援者より総額2,031,000円の支援があり、プロジェクトを成功させることができた。

「つくるわね」3つの特徴

「つくるわね」の3つの特徴を紹介しよう。


1つ目は、「アイデアを、形に。『ものづくりスペース』」。

「つくるわね」では、3Dプリンター、レーザー加工機など、個人では所有が難しい本格的な工作機械を完備している。

長年アクリル加工のプロフェッショナルとして培ったノウハウを活かし、「こんなものがあったらいいな」というアイデアを、プロ仕様の機材を使って実際に形にすることができる。今後は初心者向けのワークショップ(アクリル製品、オリジナルバック製作など)も定期開催し、子どもから大人まで「つくる喜び」を体験できる場を提供する。


2つ目は、「集い、出会い、語らう。『キッチン付きギャラリー』」。

クリエイターや学生の作品展示スペースとして開放するギャラリーとキッチンを併設。「誰かの想い」が込められた作品に触れたり、食を通じて交流したりすることで、訪れる人の創造意欲を刺激する。

単なる作業場ではなく、人と人がつながり、新しいコラボレーションが生まれる「インスピレーションの交差点」を目指す。


3つ目は、「地域コミュニティを育む『まちのまなび場』」。

ものづくりだけでなく、地域の交流会などにも利用可能。世代を超えたコミュニケーションのハブとして、地域の方々が気軽に立ち寄れる居場所を提供する。

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