変更のタイミングは不明のまま…
これまでは確かに2,000円だったはずですが、いつの間にか義弟宅のルールが更新されていたようです。毎年しっかり中身を確認していたつもりでしたが、どこかで私の記憶が止まっていたのか、それともお互いの認識がどこかで入れ替わってしまったのか……。
とはいえ、こちらが少なく渡してしまった事実に変わりはありません。「こちらの確認不足でごめんね」とお詫びし、不足していた1,000円は後日改めて渡すと伝え、今後は1人3,000円にすることを再確認しました。
義弟家族とはすぐに会う予定が合わなかったため、差額は後日、義母に預けて姪に渡してもらうことに。義弟にも、義母に差額を託した旨を連絡しました。
お年玉の金額がいつ、どのように変わったのかは、案外誰も正確には覚えていないものです。今回の件も、お互いが「こうだったはず」と思い込んでいた結果の行き違いでした。
お金が絡むことだからこそ、認識がズレていないか、より慎重な確認が必要だと痛感しました。
お金の話は家族間であっても、ささいなズレがモヤモヤの原因になってしまいます。今回は気づかないうちに金額の差が生じてしまいましたが、毎年事前に確認していれば防げたトラブルでした。この一件以降、わが家では親族間でしっかり金額ルールを再確認してから、お年玉を渡すように心がけています。
著者:有沢 なほ/30代女性。2017年生まれの男の子のママ。フルタイムで住宅関連の仕事をしながら、副業でライター業にも取り組むハイブリッドワーママ。子どもの「やってみたい!」を費用面で諦めさせたくなく、副業をスタート。子どもとのテレビゲーム、野球練習が休日の楽しみ。
イラスト:ななぎ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

