
千葉県銚子市の海鹿島海岸に面した「あかつきの宿 大徳」は、地域の魅力や価値を次世代へ繋ぐために、新体制のもと12月27日(金)にリニューアルオープンした。
全室オーシャンビューで関東最東端の絶景を楽しめる

すべての部屋の窓から水平線が広がる
「あかつきの宿 大徳」では、日本で最初に初日の出が見える陸地として知られる千葉県銚子市の中でも、最も東の犬吠埼エリアに位置する同宿だからこその景色を楽しむことができる。すべての客室の窓から雄大な太平洋を一望することができる宿として、長年にわたり地域の人や観光客に親しまれてきた。

水平線(冬場は海岸丘)から昇る日の出が見える
冬場は海岸丘から日の出が昇るが、一歩外に出れば水平線からの日の出も見ることができる。朝は水平線から昇る朝日、日中は輝く海、夕方は茜色に染まる空と海の景色が広がる。関東最東端ならではの一日を通して、景色の移ろいを感じてみよう。
銚子港の豊かな海の恵みを味わう磯料理

銚子は、日本有数のトップクラスの水揚げ量を誇る港町であり、黒潮と親潮が交わることで生まれる全国屈指の漁場を有している。金目鯛、鰯をはじめとした四季折々の魚介など、銚子港で水揚げされた新鮮な魚介を使った磯料理が味わえる。

「あかつきの宿 大徳」では、季節のお刺身や新鮮な魚づくしのフルコースが用意されている。銚子港で水揚げされた新鮮な魚介を中心に、季節の刺身、金目鯛の煮付け、鰯料理など素材の良さを生かした磯料理で、港町・銚子ならではの旬の料理を通じて、銚子の魅力を体感することができる。
