21歳でパートナーから別れを告げられた女性。断ってから22年がたった“現在の姿”が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で320万回以上再生され、7万6000件を超える“いいね”を集めています。
2003年の姿
話題の動画を投稿したのは、InstagramユーザーのSsonia(@_ongsquad)さん。こちらのアカウントでは、家族とさまざまなイベントを楽しむ様子や、海外旅行を満喫する姿を発信しています。
最初に映されたのは、2003年に撮影された2人の写真です。このときSsoniaさんは大学4年生、彼氏さんは医学部1年生。寒空の下、コートやダウンを着た2人が体を寄せ合い、仲むつまじい様子が写されています。男性は女性の肩に手を回し、女性も男性を信頼するように体を近づけています。2人とも自然な笑みを浮かべており、確かな愛情が伝わってくる1枚です。
しかし、画面のテロップには「21歳のときに、彼は別れを告げる。でも、絶対にNOと言わなければならない」と表示されます。どうやら彼氏さんは人生の節目に立ち、Ssoniaさんに別れを告げようとしたようです。けれどSsoniaさんは、その申し出をきっぱりと断りました。ここから2人は、どのような道を歩んだのでしょうか。
それから2人は……
その後も2人は一緒に暮らし続け、2007年には結婚式を挙げました。ウェディングドレスとタキシード姿で抱き合う写真が映し出され、幸せな雰囲気があふれています。さらに2年後、2人の間に新しい命が誕生しました。
母親となったSsoniaさんは、赤ちゃんを大切そうに抱きしめ、家族として新たな一歩を踏み出します。後ろにはクリスマスツリーが飾られ、サンタクロースの衣装を着た赤ちゃんは、まるで神様からの贈り物のようですね。

