3.場所を取りすぎてしまうテレビ台
リビングに置く家具は、リビングの広さにあったサイズ選びが重要。そのため、場所を取りすぎてしまうテレビは圧迫感を感じ、居心地の悪さを感じてしまいやすいです。そして、大きなテレビ台は、収納量がたっぷりとあります。固定で入れるものが決まっていれば良いですが、用途を決めていなければポイポイと小物を入れてしまい、整理作業も負担となってしまうでしょう。
散らかりを加速させてしまうものは今すぐ撤去!
共通点は、「散らかりを加速させてしまう収納家具」。うまく使いこなせなければ、整理や収納の見直しがかえって大変な状態という本末転倒な結果になってしまうことも。リビングには必要最低限のものだけを置き、キッチンやクローゼット、個室などに分散させて置いても意外と困りません。整理収納が苦手な人こそ大容量の収納用品を持たないことで、整理や収納の見直しになるべく時間をかけず、日々の片づけに集中することができます。
■執筆/シンプリストうたさん…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションで家族4人暮らし。
編集/サンキュ!編集部
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