「あ、もしかして…」虫退治をお願いした妻に夫が暴言→的外れな主張に妻は絶望|私の夫の口癖はしてあげる

「あ、もしかして…」虫退治をお願いした妻に夫が暴言→的外れな主張に妻は絶望|私の夫の口癖はしてあげる

みゆきさんは冷蔵庫の下に隠れてしまったゴキブリを退治してほしいと夫に助けを求めました。しかし夫は、「明日は仕事だ」と言い、みゆきさんの必死のお願いは、聞き入れてもらえませんでした。

©okannotemanga

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冷蔵庫の下に隠れたゴキブリがまた出てくるかもしれず、怖がっているみゆきさん。夫を呼び止めると振り返ってくれました。

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みゆきさんは夫がお願いを聞いてくれるものだと思いうれしい気持ちに。しかし、夫の返事を聞いて笑顔が消えてしまいました。

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何も悪いことはしていないのに、思わず夫に謝ってしまったみゆきさん。夫に断られても、どうしてもゴキブリをなんとかしてほしいみゆきさんは、再びお願いをします。

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みゆきさんのゴキブリを怖がる姿を見ても夫は全く助けようとはしませんでした。目の前で困っている妻にひどい態度です。

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夫は、みゆきさんのお願いを聞こうなんてカケラも思っていませんでした。絶望的な表情のみゆきさんに、夫はさらになにかを言おうとしています。これ以上みゆきさんを傷つけるようなことは言わないでほしいのですが、嫌な予感がしますね。

「してあげる」は、ただの自己満足。相手を思う気持ちを大切に

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この作品では、何をするにも「してあげた」と上から目線で接する夫に振り回される妻の苦悩が描かれています。主人公・みゆきさんは、夫・りょうたの言葉に従いながら家庭を守ってきましたが、夫は自分の考えを押しつけるばかりで、妻の気持ちには目を向けません。その自己中心的な態度に、みゆきさんは少しずつ疲れを感じ、「離婚」という言葉が心に浮かびはじめます。

夫は「自分が働いて養っている」と思い込み、妻を家政婦のように扱うことに疑問を持たない様子。それでもみゆきさんは「きっと分かり合える」と信じ続けていました。けれど、夫の裏切りが明らかになったとき、彼女の心は深く沈んでいきます。

この物語は、支え合うことの大切さを静かに問いかけます。お互いを思いやる気持ちがあってこそ、信頼や幸せは育まれていくのかもしれませんね。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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