「木材」はアレンジ幅無限大
続いて登場したのは木材。大きさや形、材質まで豊富に展開されており、組み合わせることで壁掛け棚のようなおしゃれなアイテムも1000円ほどで作れてしまうのだそうです。
マリアさんは木材に100均で購入したブラケットやアイアン脚を取り付け、ウォールシェルフや棚を制作。木材の中でも焼き目加工が施されたものは、そのまま組み立てるだけでも雰囲気があり、塗装いらずで使えるため特にお気に入りだといいます。
また、細めの木材はラダーラックや窓枠雑貨作りに活躍。ウッドボックスはフラワーカートへとアレンジするなど、木材でコスパよくDIYを楽しんでいる様子が伝わってきます。
「フェンス・ラティス」もひと手間でぐっとおしゃれに
一見すると使い方が難しそうなフェンスやラティスも、マリアさんのアイデア次第でぐっとおしゃれに変身。キャンドゥのアンティーク風フェンスは、そのまま使っても様になりますが、スプレーやスポンジでさっと塗装するだけで、庭の雰囲気に合う味わい深い仕上がりになるのだそうです。
セリアのウッドフェンスはデコパージュでアレンジ。ロゴも入れることで一気ににぎやかでオリジナル感のあるフェンスに仕上がりました。
ラティスは窓枠と組み合わせてフェイク窓にしたり、木箱を取り付けて窓付きプランターにしたりと活用方法もさまざま。ほんのひと手間で雰囲気がぐっと増すアイデアに、「これは真似したい」と感じる人も多そうです。

