【ネコ漫画】「片方甘えさせたらもう片方もべらぼうに甘やかす」多頭飼いで嫉妬する猫への対処法に悩む作者の未解決の課題

【ネコ漫画】「片方甘えさせたらもう片方もべらぼうに甘やかす」多頭飼いで嫉妬する猫への対処法に悩む作者の未解決の課題

凍てつく目01
凍てつく目01 / 画像提供:麦ママ(mugi0.715)

愛猫・麦くんとの猫生活を描く、麦ママさん(@migi0.715)。あるご縁で「花くん」という新しい家族を迎え入れた麦ママ宅では、愛猫「麦 vs 花」だけでなく、麦パパも加わった「ママ独占」を巡る密かな闘いが起こっていた。Instagramのフォロワー数は13万人を超える(2024年12月10日現在)麦ママさんの猫漫画より『凍てつく目』を紹介する。


■「自宅で仕事できる環境ゆえの勝利」花くんはママが大好きに
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凍てつく目01 / 画像提供:麦ママ(mugi0.715)

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凍てつく目02 / 画像提供:麦ママ(mugi0.715)

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凍てつく目03 / 画像提供:麦ママ(mugi0.715)


花くんを迎えた経緯について、麦ママさんは、花くんが麦くんの兄弟猫であり、「飼い主さまがご逝去されまして…」と、頼まれて正式に迎えたことを話した。飼い主さんがご健在の頃から、花くんが麦ママ宅を「第二の家」と感じられるよう、何度もホームステイさせていたという。

花くんは「これまで花を育ててくださった方が男性だったので、最初は私よりも夫に懐いていました。でも、やはり時間の問題で(笑)」と麦ママさん。甲斐甲斐しくお世話をする麦パパには塩対応だった麦くんと違い、花くんはお世話をすると甘えてくれたため、麦ママさんは嬉しかったという。そして、「一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、花は私のことが大好きになってしまいました。自宅で仕事できる環境ゆえの勝利です(笑)」と、ニヤリ。

■嫉妬全開で不機嫌!「睨むのはやめていただきたい」

お膝を独占する花くんの背後から、じとーっと恨めしがる麦パパの視線が突き刺さる。「花くんを返せ」という強烈な嫉妬だ。

麦ママさんは、「えーと、正直嫉妬されても困ります(笑)。花の甘えん坊時間を確保するため、私だってやりたいことを我慢することがあります。片手間に甘えん坊させるのはかわいそうなので、進めたい仕事の手も止めますしね」と本音を漏らした。「こちらの立場に立ったことがないので、私の気持ちをわかってくれとは言えませんが、とりあえず睨むのはやめていただきたいです…(笑)」と、麦パパへの切なる願いを語った。

さらに、遠くからジッと麦ママさんを恨めしがる視線を送る、麦くんの姿も!花くんが自由に甘えてくるのに対し、麦くんは花くんがいる場所ではママに甘えにくい性格になってしまったと感じているという。麦くんと花くんで麦ママを「独占したい」を巡る闘いで、麦くんが冷たくなってしまったと感じている。

■「私が分裂するほかなく…」永遠に未解決の嫉妬問題

「多頭飼いで嫉妬しちゃう猫ちゃんの相手はどうすればいいのでしょうか?」と悩む麦ママさん。

「この問題は、現在も未解決のままです!どちらかを甘えさせたら、片方が嫉妬してしまう!問題の解決方法は、私が分裂するほかなく…。きっと永遠の課題になるのではないかと思っています」と、悩みの深さを語った。

現在は「片方甘えさせたら、もう片方もべらぼうに甘やかす」という方法をとってなんとかやっているが、「甘えん坊スパイラルから抜け出せないので、何の解決にもなっていません(笑)」とのこと。

麦ママさんが歩けば、麦くんも花くんも息子くんも後ろをぞろぞろついて歩く。愛されるのも楽じゃない!という、麦ママさんの賑やかな日常が伝わってくるエピソードだ。



取材協力:麦ママ(@migi0.715)
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