「魚、魚、さかな~♪」と、魚を健康のためにも毎日食べている筆者。
気候変動によって、漁獲高が減少していると言われ、魚介類が高騰している昨今は、価格を見てガクンとすることもしばしばです。
ここならば、お魚がお得に買えるかも⁉と、業務スーパーへ行ってみました。
業務スーパーの冷凍サーモン3種類!食卓を華やかに!時短も叶う!
今回ご紹介するのは、冷凍魚のコーナーで見つけた「サーモン」の商品3種類。
解凍してそのまま食べられる「炙りアトランティックサーモン」と「粗びきサーモンたたき」、加熱調理する「サーモンフライ」は、どれもしっかりと量があり、流石は業務スーパーです。
どのような商品なのかを、早速お伝えしていきますね。
香りも抜群の「炙りアトランティックサーモン」
1つ目は、こんがりとした焼き目が食欲をそそる「炙りアトランティックサーモン」。
水産物を専門に扱う「東洋冷蔵株式会社」の商品とのことで、期待も高まります。
裏面表示には、チリ産のアトランティックサーモンと記されています。
日本で多く出回っているのは、養殖ニジマスのトラウトサーモンですが、アトランティックサーモンは、本物のサケ!
トラウトサーモンよりも少し値が張り、どこのスーパーなどでも扱っているわけではないので、あまり食したことがなかったのですが......なんと!この「炙りアトランティックサーモン」は1パックが224g(正味)で698円というリーズナブルさなんです♪
使いやすいサイズに柵状にカットしてあり、表面をていねいに炙っているというこだわりもあっての、このお値段ですから、お値打ちではないでしょうか。
冷凍のまま開けてみると、ご覧の通り、切れ目と焦げ目がよく分かりますね。
冷蔵庫に移して半日ほどかけて解凍しました。
切ってみると、淡いオレンジ色が綺麗です!炙り特有の、香ばしい香りもたまりません。
玉ねぎのマリネやゆで野菜と共に、サラダパスタのトッピングにして食べてみました。
上質な脂と程よい弾力のある食感で、上品な味わいです。
香ばしさも加わり、豊かな旨味も感じられます。
1人前に5切れほど乗せたので、一皿に140円ほど。
家でこんなにもおいしい一皿が、他の材料費を含めても200円台でできちゃうなんて、感激でした!
一度解凍すると再冷凍はできないので、数人集まった時に、皆で楽しく食べてくださいね♪
パーティーメニューとしても、お勧めですよ。
〈商品情報〉
商品名:炙りアトランティックサーモン
価格:698円(税込)
内容量:1柵(約200g)
アレンジがお勧めの「粗びきサーモンたたき」
2つ目は、中身が見えるようにデザインされたサーモンのイラストが可愛らしい「粗びきサーモンたたき」です。
こちらは「キョクヨー」という水産物を扱う会社の商品。1937年創業の老舗の会社です!
裏面には、解凍方法や食べ方が紹介されています。
ねぎとろ丼や手巻き寿司、おかずのアレンジなど、どれも手軽な方法で食べられそうですね。
原材料を見てみると、サーモントラウトの加工品であることが分かります。 植物油脂や、スラッシュの後の添加物が多いのがちょっと気にはなりますが......お味はどうでしょうか。
一度解けたものを再冷凍するのは良くないとのことで、食べたい分だけ解凍したいなと思い、商品を折ってみました。
完全な冷凍状態でも、このように折ることができたので、必要量だけ解凍することができたのは、とても嬉しかったです。
冷凍状態のものがこちらです。1/4ほど取り出しました。
半日ほど冷蔵庫で解凍したら、このようにトロトロの状態になりました。
「粗びき」とありますが、どちらかというとペースト状に近いです。
ちょっと味見してみると、とっても柔らかい!トラウトサーモンの味はしっかりとするのですが、植物油脂も入っているせいか、脂っこい印象。
これは、このまま食べるよりも、たっぷりのお野菜などと一緒に食べると良さそうです。
トーストした全粒粉パンに、サニーレタスと玉ねぎのマリネをのせ、その上に塩をちょっと足して混ぜたサーモンをトッピングして、オープンサンドにしてみました!
香ばしいパンと、さっぱり野菜と一緒にパクリ。これは合う!
脂っぽさがドレッシングのような役割を果たし、おいしくいただけます。
トラウトサーモンは色も濃いので、映えますね♪
1袋500円以下で購入できるので、用意しておくと、ちょっとした一品や、パーティーメニューにも活躍しそうですよ。
〈商品情報〉
商品名:粗びきサーモンたたき
価格:478円(税込)
内容量:200g
1切れ50円未満の!「サーモンフライ」
3つ目は、シンプルなパッケージが業務スーパーらしい「サーモンフライ」。
500gで10枚入りです。ミホウジャパンという、輸入食品会社の商品ですよ。
裏面には、調理方法が記載されていて、たっぷりの油で揚げる方法と、少量の油でフライパンで揚げ焼きにする方法が紹介されています。
筆者は、家では揚げ焼きしかしないので、これは有難い!
原材料には、ピンクサーモンの加工品であることが記されています。
ピンクサーモンとは、カラフトマスというサケ科の1種で、サケの中でも小さい品種だそうです。
衣の比率が60%と高く、ちょっと驚きましたが、どんな感じなのかとちょっとワクワクしながら開封してみることにしました。
1切れ50gと小ぶりなので、お弁当のおかずに購入する方も多いのかもしれませんね。
揚げ焼きしてみました。
加熱すると衣の色が鮮やかになって、ホテルの朝食で見たことのあるような、サーモンフライができあがりました。
食べてみると、衣のサクサク感の後に、しっかりとサーモンの味が感じられます。
半分以上衣なので、少々心配していたのですが、結構しっかりとサーモンが入っていて、満足感がありました。
サーモン自体の味わいは上品で、フライにもピッタリと合う魚でしたよ。
味が付いているので、このままでもおいしく食べられますし、何といっても簡単に調理できますから、忙しい時にはとっても便利! そして1切れ47.8円と50円未満というコスパの良さも魅力的ですよ。
〈商品情報〉
商品名:サーモンフライ
価格:478円(税込)
内容量:500g
どれも常備しておきたい「業務スーパー」のサーモン!
今回食べてみた3種類のサーモンは、どれも初めて食べてみたものでしたが、それぞれに良さがあり、常備しておいたら便利な冷凍食品だと感じる品々でした。
サーモンは美味しい上に、色味がきれいなので、食事が彩り豊かになることにも一役買ってくれるのが嬉しいですね。
どれも業務スーパーならではの、リーズナブルな価格ですので、ぜひ冷凍庫のストックリストに入れてみてはいかがでしょうか。
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