3.トイレ
朝のトイレも大切な習慣です。猫も人間と同じで、睡眠中にためていた尿を出して体をスッキリさせます。
また、朝のトイレは排泄物の量や形が分かりやすく、健康チェックに最適。においや色、回数、ふんばり方など、いつもと違う様子が見られたら、体調変化のサインの可能性もあるため、軽く確認する習慣をつけておくと安心です。
4.パトロールや軽い運動
猫は朝の光を浴びると活動的になるので、家の中や外の様子をチェックする習性があります。窓辺に座って鳥や車の音に耳を澄ませたり、部屋の中を歩いて安全を確認したり。自宅とはいえ、縄張り意識からくる「パトロール」が欠かせないのです。
また少し走ったり、ひとり遊びをしたり、軽い運動を挟むこともあります。体を動かすことで代謝も上がり、1日の調子を整える助けにもなるからです。
ただし、シニア世代やおとなしい性格の猫ですと、パトロールを運動と兼ねることもあるので、もし運動量が少ない猫には、朝の5分だけでも遊んであげると良い刺激になるでしょう。

