深夜に2時間半かけて作った“ちいかわクッキー”、中を切ったら……「バカデカ声出た」 “想像を絶する仕上がり”に「お腹痛い」 投稿者に背景を聞いた

深夜に2時間半かけて作った“ちいかわクッキー”、中を切ったら……「バカデカ声出た」 “想像を絶する仕上がり”に「お腹痛い」 投稿者に背景を聞いた

 SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年9月にThreadsで話題になった「深夜に2時間半かけて“ちいかわクッキー”を作った結果」について、投稿者のちゃびん(Threads/YouTube)さんに話を聞きました。

深夜に思い立って作ったクッキー

 日頃から、かわいらしいスイーツや料理をたくさん作ってSNSで公開しているちゃびんさん。このときThreadsで話題になったのは、「怖いですか? 私のアイスボックスクッキーの才能が」と公開した「ちいかわ」のキャラクタークッキーの写真です。ちゃびんさんは深夜にふとアイスボックスクッキーを作ろうと思い立ち、2時間半ほどかけてちいかわ、ハチワレ、うさぎの顔を模したクッキー生地を作ったのだそうです。

 アイスボックスクッキーは、クッキー生地を棒状に成形して冷凍し、しっかり固めてから薄くカットして焼いたもの。断面図を予想しながら着色生地を成形することで、金太郎飴のように同じデザインのクッキーを大量に作ることができます。ちゃびんさんは食べ物の美しい断面を愛する“萌え断”オタクで、アイスボックスクッキーはいつか絶対にやってみたいと思っていたそうです。

初めてのアイスボックスクッキーの結果は……

 紙に丁寧な設計図を描き、完成図をしっかりイメージしながら“人生初”のアイスボックスクッキー作りに挑んだものの……。冷凍庫でしっかり凍らせてからカットした生地は、顔のパーツがあちこちに移動したとんでもない仕上がりに! 成形がうまくいっていなかったのか冷凍中に変形してしまったのか、ちいかわもハチワレも絶妙な“ニセモノ感”がある歪んだ顔になってしまいました。

 うさぎに至っては片目が反対側へ移動し、目と目がくっついてホラーな見た目になっています。あんなにしっかり設計したのに……!

 見た目は予想外の仕上がりになってしまいましたが、オーブンで焼き上げるとサクサクの香ばしいクッキーが完成。ビジュアルのインパクトはありますが、味はとてもおいしそうです。ちいかわたちのニセモノのような顔が大量に並んでいる光景は、思わず笑ってしまいますね。

 この日ちゃびんさんは友人と会う約束があったため、クッキーをラッピングしてプレゼントしたとのこと。友人は「これなんや? プーさん?」と笑いながらとても喜んでくれたそうです。

配信元: ねとらぼ

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