フレネミーの支配から逃れる決意
©︎ママリ
「知ってる?絵美はもう5人もセフレがいるんだって。この間、自慢気に話してた。30代にもなってセフレって!痛すぎだよね。なんか病気もってそうだから関わらないほうがいいよ。明子ちゃんは清純なんだし」
あまりにも事実無根で、悪意に満ちた内容に、絵美は言葉をうしないました。
セフレなど、もちろん話したこともありません。
早苗は、絵美を孤立させ、精神的に貶めるためなら、どんなウソでも平気で作り上げ、周りに流しているのです。
絵美は、このままでは、本当に自分が孤立し、精神的に支配されてしまう…という、強い恐怖を感じました。
そして、明子と顔を見合わせ、この悪意に満ちた支配から逃れるため、反撃の作戦を立てることを決意しました。
あとがき:味方だと思っていた友人の正体
早苗の正体が、「悪意を持った支配者」であることが明らかになりました。
明子との再会と、悪意に満ちた決定的なメッセージが、絵美の心を支配していた「早苗は味方」という幻想を打ち砕きます。早苗の目的は、絵美を孤立させて支配することでした。
絵美は早苗の支配から逃れるため、真実を明らかにする決意を固めます。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: hoi
(配信元: ママリ)

