そこで今回は「NHK朝ドラの歴代ヒロインを演じた女優の中で、最も印象的だった女性芸能人」について、20代~50代の男女200名(男性100名・女性100名)を対象にアンケートを実施。その結果をランキング形式でご紹介します。なお、対象作品は「第82作『ゲゲゲの女房』(2010年3月放送開始)以降の作品」としています。
Q1 NHK朝ドラの歴代ヒロインを演じた女優の中で、印象的な女性芸能人は?(3つまで回答可)
まずは4~10位までを紹介します。==========
10位 有村架純『ひよっこ』 7票
同率8位 広瀬すず『なつぞら』、高畑充希『とと姉ちゃん』 8票
7位 橋本環奈『おむすび』 10票
6位 伊藤沙莉『虎に翼』 11票
5位 浜辺美波『らんまん』 12票
4位 髙石あかり『ばけばけ』 14票
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10位 有村架純『ひよっこ』
有村架純が主演を務めた『ひよっこ』(2017年度前期)は、東京五輪が開催された昭和39年を舞台に、集団就職で茨城から上京した主人公・谷田部(前田)みね子の成長を描いた物語です。純粋で家族想いな、思わず応援したくなる主人公を演じました。同率8位で広瀬すず(『なつぞら』)、高畑充希(『とと姉ちゃん』)がランクイン。
『なつぞら』(2019年度前期)のヒロイン・奥原なつは、戦争で親を亡くしながらも北海道でたくましく生きる少女から始まり、やがて夢であるアニメ制作の世界へと進んでいきます。明朗快活な性格と強い意志を持つなつ役を熱演しました。
高畑充希主演の『とと姉ちゃん』(2016年度前期)は、昭和初期に女性たちを対象とした生活雑誌を誕生させるヒロイン・小橋常子の物語。家庭を支える責任から奮闘を重ね、逆境を乗り越える姿を描いた常子役を表現力豊かに演じ、「共感できるヒロイン」として多くの共感を集めました。

