
日本アルミニウム協会は、「1月11日」を「アルミの日」と制定。
制定から初めて当日を迎える1月11日(日)に、アルミニウムの魅力・価値をより身近に感じてもらう体験イベント「アルミの日」制定記念イベントを東京・お台場の「LED DAIBA STUDIO」(デックス東京ビーチ3F)にて開催する。
アルミ製の楽器を使用したコンサートやワークショップ、フォトスポットなど、アルミニウムの可能性に、見て・触れて・学んで・体感するコンテンツが満載だ。また、数に限りがあるが来場者にはノベルティがプレゼントされる。
アルミの日について
アルミの日の制定の由来は、国産アルミニウムの誕生の日1934年1月11日、昭和電工大町工場(現、レゾナック・グラファイト・ジャパン)で、日本初のボーキサイトを原料とした電解製錬によるアルミニウム製品が製造されたことによるもの。
制定の目的は、アルミニウムの普及活動を実施する機会の創出となること、PR活動を通じて、アルミ製品が手に取られ購入対象となること。
今後の活動案として、アルミニウムの周知を目的とするPR活動を実施(展示会出展やイベント開催)、「アルミの日」の認知度向上に向けた、Webメディアや、ノベルティなどを通じた情報発信、会員企業や団体による活動の展開などが挙げられている。
「アルミの日」に関する詳しい情報は、下記の「アルミの日」特設ページから確認を。
イベント内容をチェック
「アルミの日」制定記念イベントコンテンツを紹介しよう。

(C)株式会社山下工業所
1つ目は、「アルミニウムコンサート ~アルミニウムが音楽になる日~」。

(C)東海楽器製造株式会社
アルミの可能性は無限大!?新幹線の板金職人が製作したアルミ製のバイオリン、チェロ、ビオラによる弦楽四重奏や、新幹線から生まれ変わったアルミ製エレキギター演奏のステージでアルミを聴くという新しい体験を楽しもう。
四重奏4公演、ギター演奏3公演、全7公演が行われる。

万華鏡イメージ
2つ目は、「アルミニウムミュージアム(ワークショップ) ~触って学ぶアルミの秘密~」。

万華鏡イメージ 中身

アルミアートワイヤー イメージ
アルミホイルとアルミ箔を使った万華鏡の制作、一本のアルミワイヤーから自由な発想で工作できるアルミアートワイヤーと、アルミの可能性に触れて親子で楽しめるコンテンツになっている。
なお、数に限りがある。

3つ目は、「フォトスポット ~ここでしか撮れない、アルミの世界へ~」。

アルミと一緒にミラーセルフィーを楽しめる。奥行きを感じる鏡の世界で自分なりのアーティスティックなアルミの世界を撮影してみて。
4つ目は、「VR(バーチャルリアリティ)工場見学」。
ゴーグルを着用するとそこはアルミ工場。VRの世界で、普段はなかなか入ることの出来ないアルミ工場の裏側を見学できる。なお、イベントコンテンツに関する写真はイメージだ。
家族や友人と「アルミの日」イベントに足を運び、アルミの魅力に触れてみては。
■「アルミの日」イベント
日時:2026年1月11日(日)11:00~18:00
会場:デックス東京ビーチ「LED DAIBA STUDIO」
住所:東京都港区台場1-6-1 DECKS Tokyo Beach 3F
「アルミの日」特設ページ:https://www.aluminum.or.jp/alumiday
日本アルミニウム協会 公式HP:https://www.aluminum.or.jp
(ソルトピーチ)
