クラファンの目標金額や使い道について
絵本『ぐるぐるめぐる野沢温泉のちいさなせかい』の販売方法は、村内限定販売およびクラウドファンディングのみで限定1,000部。完成した絵本は村の子どもたちに寄贈される。
クラウドファンディングの目標金額は300万円。同プロジェクトでは、支援で絵本の制作費(印刷費、配送費、その他予備費)をまかない、残った収益は野沢温泉村に寄付をして地域の未来のために活用される。募集は3月25日(水)午後11:00まで。
また、同プロジェクトは「実行確約型」としての実施となる。支援総額が期日までに目標金額の300万円に届かなかった場合でも、自己負担するなどして、必ず予定していた規模の実施内容の通り実行される。
野沢温泉企画代表取締役のコメント

野沢温泉企画代表取締役の河野健児氏は、「いつの時代も道祖神祭りの炎が地域の未来を明るく照らし、ブナの森の恵であり、湯仲間が守ってきた温泉が、ここに住む人々や野沢温泉を訪れる人々の心を温めてきたように、この絵本も地域の未来を明るく照らし、心が温まる、100年後も読み続けられている、そんな存在になっていたら素晴らしいと思います。
野沢温泉村の独自の素晴らしさ、魅力を感じることができる絵本に仕上がりました。この本を一人ひとりが手にとっていただくことで野沢温泉の文化や自然の循環が未来へ繋がっていくことのお手伝いにもなります。ぜひこの絵本と共に野沢温泉の魅力にどっぷり浸かってみてください」とコメントを寄せている。

また、同じく野沢温泉企画代表取締役でNEWLOCAL代表の石田遼氏は、「野沢温泉の自然と文化を未来につなぐため、村のみんなと村を愛する仲間でつくった絵本が形になりました。野沢温泉が抱える課題は、日本中の地域が直面する課題でもあります。
この一冊が、全国の地域に『ハッピーシナリオ』を描くヒントになることを願っています。ぜひ手にとって味わってください」とコメントを寄せた。
