
2025年11月に設立、元社会人野球選手が立ち上げたLeaDream(リードリーム) は、広島県において「子どもたちが夢中で努力できる環境をつくる」ことを理念に掲げ、全天候型室内練習場の建設および野球スクール事業を開始した。
同取り組みの実現に向けて、同社はクラウドファンディングプラットフォーム・CAMPFIREにて、1月1日(木)0時よりプロジェクトを実施している。
プロジェクトの実施背景
LeaDreamは、練習環境の不足が子どもたちの「挑戦する機会」を奪っていると考えている。
近年、広島県内においても少子化・施設老朽化・雨天時の練習場所不足が深刻化し、「練習したいのに場所がない」という子どもへの影響が増えているそう。
特に野球は、天候・日没による制限が大きく、部活動の練習機会減少、チーム活動の効率低下、個人練習の場がないといった課題が顕著だそう。


LeaDreamは、元社会人野球選手の経験と指導現場の声を元に、“いつでも努力できる環境こそが成長をつくる”という確信から今回のプロジェクトを立ち上げた。
クラウドファンディングを通して、広島に“夢中になれる室内練習場”をつくる取り組み実施している。
全天候型室内練習場について

全天候型室内練習場は、雨天時でも利用可能で、夜間も練習できる照明完備。ピッチング・バッティング・基礎練習ができる総合スペースで、個別指導に対応したエリアも併設している。子どもたちが「やりたい時に、やりたい練習ができる」場を提供し、努力が止まらない環境を目指す。
また、初心者から経験者まで対応する野球スクールも開講し、元社会人野球選手による指導を通じて、子どもたちの成長を伴走していく。
