設営2分、底冷えゼロ。無骨派が選ぶ“電動マット”の正解はこれ!

設営2分、底冷えゼロ。無骨派が選ぶ“電動マット”の正解はこれ!

キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんがYouTubeを更新。キャンプにおすすめなインフレーターマットを紹介した。

電動ポンプ内蔵で寝心地も抜群!冬も使えるダブルマット

設営2分、底冷えゼロ。無骨派が選ぶ“電動マット”の正解はこれ!
ワンティグリスのインフレーターマット「デニスランド Pro」

あきとぶさんは、ワンティグリスのインフレーターマット「デニスランド Pro」を紹介。

中にウレタンフォームを備え、高密度フォームと空気層を組み合わせた構造で、厚みは10cm程度。地面の凹凸をほとんど拾わず、体圧分散は良好。過度に沈み込まず、腰まわりだけが落ちる不安定さも出にくい。断熱指標はR値5.6で、冬場の底冷え対策として実用的である。

設営2分、底冷えゼロ。無骨派が選ぶ“電動マット”の正解はこれ!
サイズは2人就寝を想定した210×132cm

サイズは2人就寝を想定した210×132cm。生地はポリエステル+TPU、芯材はウレタンフォーム。カラーはベージュ系で、重量は約4.5kg。ダブルのインフレーターマットが6〜7kg台になることも多いことを踏まえると、持ち運びの負担は軽い部類に入る。

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ボタンをスライドするだけで
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自動で空気が入る

最大の特徴は電動ポンプを本体に着脱式で内蔵できる点である。ポンプをスライド装着すれば自動で送気・吸気ができ、設営は約2分半、撤収は空気抜きから巻き上げまで約3分で完了。価格は税込2万4900円前後。セール時は2万円前後まで下がることがあり、電動化と軽量・コンパクト性を併せ持つ点を考えると、相場の中で納得しやすいレンジに収まっている。

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折りたためば小さくまとめられる

「車載スペースは圧迫したくないが寝心地は落としたくない」「設営・撤収の負担を減らしたい」人に向く。ファミリーキャンプでも扱いやすく、ダブル運用や2枚並べの計画にも取り入れやすいアイテムである。

この他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひあきとぶさんの投稿をチェックしてみてください!

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