NGメイク1:アウトラインがはっきり縁取られた眉毛
2026年の眉毛は、描くのではなく植えるイメージで形をとるようにします。
今までもナチュラルな眉毛が流行っていましたが、2026年からはよりいっそうナチュラル思考に。左右対称にバッチリ決まっているよりも、ふさふさした質感を最優先して。
【2026年の眉毛を描く方法】

① ベースはアイブロウパウダーでふんわりと形を決める
② スクリューブラシで縁をぼかす
③ アイブロウペンシルで1本ずつ毛を描く(眉が少ない人はアイブロウリキッドだとより自然です)
④ スクリューブラシでぼかす
ぼかしすぎたかな?と思うくらい自然な質感になるように、丁寧に調節しましょう。眉マスカラを塗るときも、量の付けすぎに注意します。
ハリ・コシがでて立ち上がった眉毛は美しいですが、たっぷり付けすぎるとメイク感が増してしまいます。
より自然に見せるために、眉マスカラは繊細につけましょう。乾く前にスクリューブラシでサッとなぞると余分なマスカラ液がぬぐえます。
NGメイク2:キリッとした目尻のアイライン
目をぱっちり見せるのに欠かせないアイテムといえばアイライナー。最近はブラックから薄い炭色になったり、ペンシルアイラインが人気になったりと、強く見えない色味やアイテムが人気でしたよね。
2026年は、勇気をもってアイラインをより引き算してみましょう。アイラインの”ライン”がわからないくらいぼかすか、思い切って目尻は引かないのも◎

アイラインは目を開けた時だけじゃなく、節目になったときや横から見た時も意外にひと目につくポイントです。メイクの清潔感がでるところでもあるので美しい仕上げを心掛けて。
最近はアイシャドウの締め色を使わないメイクも増えていますよね。アイラインもアイシャドウも控えめとなるとかなりナチュラルなメイクになり、それでは顔がぼやけてしまって苦手という方も多いはず。
眠たい目元に見せないためには、アイホール全体に塗るいわゆる“中間色”を、いつもより広めにぼかし重ねます。濃くない色を重ねて深みを出すと、柔らかいのにしっかり目力がでます。
アイライナーやマスカラをベタ塗りしないことで、スモーキーなのにケバさのない今っぽい目力が誕生。
目の際をキュッと締めないのに、奥行き感があるメイクを意識することで古い印象に見えません。

