大ピンチをなんとか乗り越えて…
新幹線での移動中、夫は急いで駅や鉄道会社に連絡し、忘れ物センターに問い合わせをしてくれましたが、その場ですぐ解決とはいかず。私は「荷物は見つかるだろうか」「あんなに準備したのに意味がなかった」と不安と虚しさでいっぱいに。
それでも、夫が私以上に必死に娘をあやしてくれたのは、とても助かりました。その後、なんとか実家に到着。マザーズバッグはやはり電車に置き忘れていたことがわかり、後日、忘れ物センターで無事に受け取ることができたのでした。
帰りの新幹線で必要なものは、改めて実家で準備し、帰りはとくにトラブルもなく帰宅することができました。
入念に準備した荷物を丸ごと電車に置き忘れてしまい、結果的に大慌ての帰省となってしまいました。しかし、夫と協力して娘との初めての長距離移動を乗り越えられたので、本当に良い経験でした。娘が6歳になった今では、すっかり笑い話として語れる思い出になっています。
著者:宮田 さや/30代女性。2019年生まれ・発達ゆっくりさんな娘のママ。子育ての合間に勉強し、幼稚園教諭と保育士の資格を取得。子どもと関わる仕事に憧れつつも、現実はワンオペ育児に奮闘中。趣味は旅行で、近々、旅行先で惹かれた地域に移住予定。自分にも娘にも甘めで、毎日ゆるゆる、楽しく過ごしている。
作画:おはな
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

