
旅行用品専門店「TOKO(トコー)」有楽町本店が、12月24日(水)にリニューアルオープンした。
寛斎スーパースタジオがスペースデザインを担当し、“ここから旅が始まる”体験を再設計している。
デザインコンセプトは「出発点 − FROM TOKO」
「TOKO」有楽町本店は、1967年10月1日(日)の創業以来、58年にわたり多くの旅人を支えてきた。
今回のリニューアルオープンでは、寛斎スーパースタジオのデザイナー・髙橋邑弥氏がスペースデザインを担当している。

デザインコンセプトは「出発点 − FROM TOKO」。
髙橋邑弥氏は、来店者が店舗に足を踏み入れた瞬間から“ここから旅が始まっている”と感じられる体験設計を目指し、旅支度を整える人々を迎え入れる「TOKO」のロゴを背にした象徴的なメインカウンターが、空間の核として配置されている。
空港を想起させるサイン計画や造形を採用
さらに、ゆとりある通路計画をベースに、空港を想起させるサイン計画や造形を随所に取り入れることで、移動・出発・高揚感といった旅の情景を空間全体で表現されている。
店内は、素材・照明・什器の細部に至るまでラグジュアリーな世界観で統一。豊富なラインナップで、国内外の有名ブランドによるキャリーケースを展開する「TOKO」有楽町店の強みが、上質かつ洗練された空間演出によって際立っている。
