
Go Goodは、埼玉県ふじみ野市の「令和8年二十歳の集い」において、AR記念立て看板とAR記念フォトフレームの制作に協力し、一般公開した。
AR記念立て看板とAR記念フォトフレームの提供背景
二十歳の集い参加者の来場体験は年々多様化しており、従来の記念立て看板においては、記念撮影の混雑や待機時間の長さが課題だったという。
Go Goodは、このような課題解決として、ふじみ野市のアイデンティティと祝祭性を両立するデザイン指針のもと、会場導線を妨げず、参加者にスマートフォンから簡単かつ高満足度で「撮って楽しい・残してうれしい」体験をしてもらうため、AR技術を用いた、AR記念立て看板とAR記念フォトフレームを提供する。
AR記念立て看板とAR記念フォトフレームについて
AR記念立て看板では、スマートフォンから専用のQRコードを読み取ることで、平面上に「令和8年二十歳の集い」オリジナルAR記念立て看板がスマートフォンを通じて現実世界に登場。参加者がいつでも、どこでも、手軽に親しみやすい体験をARで提供する。
今回のAR記念フォトフレームは、2種類。スマートフォンから専用のQRコードを読み取ると、現実の風景にふじみ野市「令和8年二十歳の集い」オリジナルフォトフレームで記念撮影ができる体験をARで提供していく。
