人気キャバ嬢・鈴音りん、見返りを求める客に苦言 ケンコバ「なんかズルない?」<ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣>

人気キャバ嬢・鈴音りん、見返りを求める客に苦言 ケンコバ「なんかズルない?」<ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣>

UNJOUR東京・鈴音りん(公式Instagram「rin_suzune1216」)
UNJOUR東京・鈴音りん(公式Instagram「rin_suzune1216」) / ※提供画像

ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。9月23日の放送回では、ゲストにお笑い芸人の四千頭身・後藤拓実を迎え、トップキャストたちが痛客に対する“魂の叫び”を披露した(以下、一部ネタバレを含みます)。

■鈴音りんの“痛客”エピソードに四千頭身・後藤も驚がく

全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。9月23日の放送回では、普段なかなか言えない“痛客”に対する不満をトップキャストが大声に出してスッキリしてもらう企画「痛客にレッドカード!魂の叫び」を実施し、白熱したトークが展開された。

まず最初に魂の叫びをおこなったのは、UNJOUR東京・鈴音りん。「いくらでヤラしてくれる?」と聞いてくるデリカシーのない痛客に対して怒りの声をぶつける。一気に大金を使ってくれたとしても、その見返りを求めて好き勝手振る舞う痛客に嫌気が差してしまうという鈴音。「そういうのはお金じゃない」と意見を述べると、ケンコバは「飲むのにはお金を使うのに…なんかズルない?」と異論を唱えた。

さらに鈴音は、“これまで出会った中で1番の痛客”のエピソードも披露。以前とある太客と連絡先を交換した際に、偶然LINEの画面が見えてしまったらしく、そこには登録してあるキャストの名前の最初に“赤丸”が付けられていたそう。それからしばらくして、赤丸が付いているのは“関係を持てたキャスト”だったことが判明したという。

これを聞いた後藤は「ヤバッ!」と驚がくし、ほとんど表情を変えない男性MC陣に「なんで冷静に聞けるんですか?」と疑問を抱く。すると、呂布は「もう…麻痺してるんかも」と落ち着いた様子で返答していた。

ちなみに鈴音は、「最近すぐに体を許すキャストが多い」と問題提起。そこでフォーカスが当てられたキャスト歴2カ月のUNJOUR東京・はなは、今にも消えそうな声で「やってないです…」と答え、かえって怪しい印象を植え付けてしまうのだった。

■新人キャストのはなへ先輩キャストらがアドバイス

そんなはなは、「金でしか見てないでしょ」と言ってきた痛客に叫びをあげた。以前300万円ほど使ってくれた客に感激し、自ら積極的に連絡を取っていたというはな。しかし返事がまったくこない状態が続き、挙句の果てに突如来店したその客から「俺のこと金でしか見てないでしょ」と言われてしまったそうだ。

するとケンコバは客の気持ちを代弁し、ガツガツ感が出てしまったのではないかと推測。はな自身も連絡の加減を上手にできなかったと反省の色を見せる。そんな中、T-STYLE・桃瀬ともは「遊び慣れてそうな客には、新人だからと何も分からないていで純粋ぶれば良い」と助言し、VENET TOKYO ROPPONGI・れみも「300万円の人が一人しかいなかったら執着しちゃうと思うけど、いっぱい太客を作れば固執しないで済む」と具体的なアドバイスを送る。先輩キャストたちからの助言に、はなも「勉強になります」と感謝を示していた。

このように、ベテランから新人までさまざまなキャリアを持つキャストが集結し、それぞれの立場での体験談や仕事への向き合い方が聞けるのも、同番組における見どころの一つとなっている。

次回、9月30日(火)の放送回では引き続きゲストに後藤を迎え、番組の人気企画「2択総選挙」を実施。ケンコバが大激怒する様子が映し出される。
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より / ※提供画像

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