小ワザ3. お風呂の「ついでこすり」で床掃除を済ませる
冬のお風呂掃除は、冷えやすくて気が進まないもの。でも、入浴中のように体も浴室も温まっているタイミングなら、無理なく取り入れやすくなります。床は、スポンジやブラシで気になるところを軽くこするだけ。サッと一周する程度で十分です。
汚れがゆるんでいるため、短時間でも落ちやすく、汚れがあとに残りにくくなります。「掃除をする」というより、「ついでに整える」感覚で取り入れるのがおすすめです。
がんばらないから、続けられる
寒い季節の水まわり掃除は、気合いを入れてがんばる必要はありません。入浴中や使い終わりなど、すでに動いているタイミングでついで掃除するだけで、汚れは溜まりにくくなります。毎日きちんとやらなくても大丈夫。「今日はここだけ」「今日はこれだけ」くらいの気持ちで十分です。掃除を増やすのではなく、いつもの行動にそっとくっつける。そんな小さな工夫が、冬の暮らしを軽く整えてくれます。
できる日だけ、できることを。無理のないペースで、気持ちよく続けていきましょう。
◼︎執筆/aidog
お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)、時短家事スペシャリスト。YouTubeやInstagramでは、暮らしをラクに整える掃除のコツや、自分時間を生むための時短家事アイデアを発信しています。
編集/サンキュ!編集部
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