偶然を装って、退勤したヨシエさんに声をかけたハヤトさん。ヨシエさんは「待ち伏せされていたのでは……!?」と不安になりました。そんなヨシエさんに、ハヤトさんはプレゼントと言い、自分の名刺を渡しました。
しかし、名刺を渡したのにヨシエさんから連絡がなく、イライラするハヤトさん。チャラ井田さんに「マナー違反じゃないのか」と話すと「マナー違反は片田さんでしょ」と言われてしまいました。それでもチャラ井田さんの話を聞いていないハヤトさんは「オレの漢気を見せてやるよ」と宣言するのでした。
ハヤトさんの暴走はとどまることを知りません。ヨシエさんが働くカフェに乗り込んで思わぬ行動をします。
迷惑客となった夫に待っていた展開とは
















チャラ井田さんから「これ以上はガチストーカーです!」と言われますが「オレはストーカーじゃない!」と怒るハヤトさん。ヨシエさんはオレを待っていたんだよと一方的な考えを話し、お店へと向かいました。
ハヤトさんはヨシエさんに声をかけますが、渡した名刺を返されてしまいました。お店のルールを聞いても、ハヤトさんはなかなか引きません。チャラ井田さんに「片田さん、帰りますよ!」と言われましたが、ヨシエさんの対応に怒ったハヤトさんはクレームをつけるようになります。
ハヤトさんが騒いでいるのを聞いた店長が出てくると「オレはただ……彼女と話してるだけなんだけど!?」とさらに怒りを見せるのでした。
ヨシエさんの拒否を受け止めず、境界線を越え続けた結果、ハヤトさんは”迷惑客”という立場に追い込まれていきました。チャラ井田さんから注意を受けても反省せず、男気にすり替えてしまうのは非常に危険です。周囲の声を聞かなくなったとき、人は自分の行動を客観視できなくなるように……。ダメなことを指摘された時点で立ち止まって、人間関係の最低限のマナーを大切にしていきたいですね。
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