「次はあいつを…」縄跳びが苦手な同級生に関する、小5の作戦会議に3万いいね
グラハム子(@gura_hamuco)さんの投稿です。団体競技は、作戦も大事です。しかし、それよりも大事なことはチームワーク、すなわち相手を思いやる気持ちです。チームの中には能力差があり、なかなか思うように成績が伸びない場合もあるでしょう。そのような時、皆さんはどう思うでしょうか。
子どもたちの心温まるエピソードをご覧ください。
息子(小5)のクラスの子たちが何人か遊びに来てて話をした。
クラスは大縄がすごく得意らしく(3分間で160回くらい?)学校内ではダントツ1位。
あと5回跳べば県でもベスト5に入れるそう。
ただ、毎回同じ子が引っかかっちゃうらしい。
でもそんな話をずっとしてても
次こそは〜とか、次はあいつを飛びやすい順番にして〜、とかばっかりで、その子のことを休めばいいとかは誰も一言も言わない彼ら。
そんなクラスだからすでに160回も跳べてるんだよ!!!すでに充分素晴らしいよ!!!🙌
大縄跳びが苦手な友だちを排除するという考えを持たず、クラス全員で記録を伸ばそうとするわが子たち。その考え方はとても素晴らしいですよね。誰にでも得意、不得意はあるもの。その不得意な部分を切り捨てず、周りの子の知恵でカバーしようという考えは、大人の私たちから見ても、考えさせられます。
この投稿に対して「素直に泣ける」などのリプライが寄せられました。3万いいねという大きな反響があったこの投稿。きっとたくさんの人が、相手を思いやる気持ちの大切さに触れたのでしょう。大切な気持ちを思い出させてくれる、すてきな投稿でした。
ダメージジーンズを自閉症の弟に縫われ…姉の投稿に14万いいね
せいなさん(@new_seina3)さんの投稿です。ファッションとして楽しむダメージジーンズですが、詳しくない方にとっては「破れている?」と勘違いしてしまうのも無理はありません。普通のジーンズが破れた際に、ダメージジーンズのフリをして履き続けた経験がある方もいるかもしれませんね。
投稿者・せいなさんさんが帰宅したところ、自閉症の弟さんにサイドにダメージが入っているジーンズを縫われていたそう。弟さんの思いやりにあふれた行動に、心が温かくなります。
©new_seina3
©new_seina3
サイドにダメージ入ってるジーンズ、家帰ったら弟(自閉症)にガチでズボン縫われててココ最近で1番笑った 優しすぎるけどおもろすぎる
「寒くて可哀想だ」といって縫い「これで大丈夫」と喜んでいたという弟さん。姉が暖かくなるようにと縫ってくれたことに、心がほっこりします。もうダメージジーンズには戻せないかもしれませんね。
この投稿には「優しさに胸キュンとした」「唯一無二のリメイクジーンズ」といったコメントが寄せられていました。ダメージジーンズもひとつひとつデザインが違いますが、優しさのこもったリメイクジーンズはさらに素敵ですね。
他にも、家族に間違って縫われてしまったり、破れていると心配されてしまったりした方からのコメントもありました。こうした「優しさからの勘違い」のエピソードには温かさがあり、家族の愛情を感じますね。家族の存在を改めてありがたく感じる、素敵な投稿でした。

