
「子どもを外で遊ばせたいけれど、冬の公園は寒いしワンオペだと自分の体が冷えるのがツラい……」と悩んでいませんか? 今回は、ワンオペでも“冬の公園遊び”を快適に乗り切るヒントをお届けします。
「時短&集中」で満足度をアップさせる
寒い公園に長い時間いるのはツラいですよね。そのため、短時間でギュッと遊びに集中させるとよいでしょう。子どもが遊具で遊んでいるのを見守る……のではなく、鬼ごっこやボール遊びなど、体を大きく動かす遊びを楽しみましょう。
体全体を大きく動かすと、体温を上げながら気持ちを発散できます。しっかり体を動かした分、子どもの満足度もグンと上がりますよ。
ミッション形式の自然観察で散歩を楽しむ
冷たい空気の中で見つける霜や氷、冬芽など、季節ならではの自然に注目する時間も楽しいですよ。「一番大きな氷を見つけるのは誰?」というように、ミッション形式で楽しむと子どもたちも集中しやすくなります。
体を動かす遊びに集中した後に自然を堪能して帰るルーティンを作ると、「帰りたくない!」と子どもが騒ぐことも防ぎやすくなりますよ。
