
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」第66回が、1月5日(月)に放送される。
■第66回の内容を紹介
「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。
第66回では――
ヘブン(トミー)は、錦織(吉沢亮)と2人で出雲へ旅行に出かける。ヘブンの好きな古事記の舞台を巡る2人は、旅の終わりに稲佐の浜を散歩する。旅を大いに楽しんだヘブンは、出雲での旅の思い出を日本滞在記に書きたいと喜ぶ。
そこに、松江にいるはずのトキ(高石)が現れる。驚く錦織に「ヘブンから突然呼び出された」と答えるトキ。呼び出された理由がわからないトキと錦織に、ヘブンは「大事な話がある」と告げる。
――という物語が描かれる。
■連続テレビ小説「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。
“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本はふじきみつ彦氏。
※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

