
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、イラストレーターやエッセイ漫画家として活動する山麦まくらさんの『2025年ぷんちゃん漫画上半期まとめ』だ。
山麦さんはSNSに愛猫・ぷんちゃんが登場する漫画を投稿しており、同作は2025年上半期の作品をひとつにまとめたもの。X(旧Twitter)にポストされると、1.3万もの「いいね」が寄せられている。そこで山麦さんに、同作について話を伺った。
■ぷんちゃんの上半期ダイジェスト!

『2025年ぷんちゃん漫画上半期まとめ』は全12話に分けられており、常にオヤツを狙うぷんちゃんや山麦さんの娘とぷんちゃんの様子、換毛期限定のお遊びなど、さまざまなシチュエーションの日常が描かれている。読者からは「たくさんのぷんちゃんに癒された」「100回『いいね』を押したい」など好評の声が相次いでいた。
■作者・山麦まくらさんがお気に入りなのは「キャットタワーに登って降りられなくなった話」

――これまで愛猫・ぷんちゃんの日常を描いてきたなかで、2025年の上半期の作品を振り返った際の心境をお聞かせください。
普段の様子だけでなく、ぷんちゃんという存在をわかってもらえる話をたくさん描けたのかなと思います。ぷんちゃんの可愛らしさを上手く表現できている話が多かったように感じます。多くの皆様に気に入っていただけて大変嬉しく感じてます。
――ぷんちゃんの日常を描いた作品のなかで、特にお気に入りの場面とその理由を教えてください。
私的にお気に入りなのは、キャットタワーに登って降りられなくなった話がお気に入りですね(笑)。最近はあまり上らなくなってきているのですが、当時は登っては降りられなくていつもニャーニャー鳴いているのが、情けないけど可愛いくて、いつか話にしたいなと思っていました。
――そもそもの質問で恐縮ですが、ぷんちゃんをお迎えした経緯もお聞かせください。
ぷんちゃんとの出会いはペットショップです。ひと目惚れで1度ちゃんと飼えるのか、と悩み諦めかけたのですが、その後何度もぷんちゃんのことを考えてしまい、家族相談の上、決心してお迎えしました!
――読者へメッセージをお願いします。
いつもぷんちゃんの話を見ていただき、ありがとうございます。たくさんの人に愛されているなというのをヒシヒシと感じています。これからもどうぞぷんちゃんをよろしくお願いいたします。
また、最近スーパー赤ちゃんという赤ちゃんのお話もスタートさせていただいております。そちらの方もぜひ見ていただけたらと思います!今後ともよろしくお願いいたします!

