「初手で詰んだ」くら寿司の皿回収口、エビの尻尾は入れていい?運営会社の回答は

「初手で詰んだ」くら寿司の皿回収口、エビの尻尾は入れていい?運営会社の回答は

回転寿司チェーン「くら寿司」でおなじみの、食べ終わった皿を投入口に入れるシステムをめぐり、ある素朴な疑問がX(旧Twitter)で注目を集めている。

投稿したのは、人生で初めてくら寿司を訪れたという利用者。皿の上に残った「エビの尻尾」の扱いに困ってしまったという。

Xの投稿によると、テーブルに設置された皿回収ポケットには「皿以外のモノ入れるな、システムが壊れる」といった注意書きがあったという。

●回転寿司で残ったエビの尻尾、どう処理すべき?

これを見た投稿者は、皿と一緒にエビの尻尾を流してよいのか、それとも故障の原因になるため取り除くべきなのか判断がつかず、「初手で詰んでおり」と、他のユーザーに助言を求めた。

くら寿司では、回収ポケットに5皿入れるごとに景品が当たるゲーム「ビッくらポン!」が人気だ。一方で、皿の上に残った魚の骨や貝殻、今回話題となったエビの尻尾などは、どのように処理するのが正解なのだろうか。

公式のルールや、もし誤って入れてしまった場合の影響について、弁護士ドットコムニュースはくら寿司に取材した。

●「多少のゴミは運営に支障ない」

そもそも、回収ポケットに皿以外のものを入れてはいけないのか。

この点について、くら寿司は取材に対して「多少のゴミを誤って流しても、運営に支障はない」と回答した。

そのうえで、皿回収の仕組みについて、次のように説明する。

「この『水回収システム』は、お食事後の寿司皿をお客様ご自身で投入口に入れていただくことで、お皿を水流にのせて洗い場まで自動で運ぶシステムで、テーブルを広くお使いいただけ、スムーズな精算、お会計につなげるものです」

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