義母の嫌味攻撃が炸裂!?
私の両親が帰宅後、義母からは「これからは誕生日プレゼントを買う前に、何を買うのか相談してちょうだい。料理も、あんなに頑張らなくていいわよ。若い人向けのものばかりだったじゃない。みんな年なんだから食べられないわよ。今ごろ、お父さんたち、胃薬を飲んでいるかもね?」と笑いながら言われ、義母は私のすることが気に入らないのだと思い知らされました。
その様子を見ていた夫も義父も知らん顔。義母と私のもめごとに巻き込まれたくない様子が手に取るようにわかりました。その後、義母は「来年の孫の誕生日はどんな料理を作ろうかしら! 楽しみだわ!」とウキウキした様子でした。
それから5年が経過。義母は毎年、息子の誕生日に張り切って料理を作ってくれています。私もあれからは、料理を作るときは義母の手伝いをして、息子のプレゼントも事前に相談しするように。私にとって、義母に大変気を遣うイベントとなりました。
1歳の誕生日会のときのような小言は言われなくなりましたが、あの誕生日会は義母との付き合い方を多く学ぶ機会になったと思っています。
著者:神崎ハナ/女性・ライター。2児の母。発達障がい児の育児に奮闘中。育児や健康に関する記事を執筆中のライター。教職員や福祉の資格を持つ。
作画:うちここ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

