猫ドアを設置する際の注意点
賃貸の場合は事前の許可が必要
お住まいが賃貸の場合は、必ず事前に大家さんに許可を得ましょう。勝手に手を加えてしまうと、退去する際に現状回復のための費用を請求されることがあります。
愛猫の成長を考慮したサイズを選択する
犬と比べると猫は品種による体格差が少ないですが、それでも猫ドアのサイズが小さすぎると、せっかく設置しても愛猫が使えません。成長期の場合は特に、成猫になった時のサイズを意識した上で、少し余裕のあるサイズを選択しましょう。
取り付け可否の事前確認を行う
後付けタイプの場合、せっかく猫ドアを購入しても、元々の扉の構造によっては設置できない場合があります。扉の厚みや内部の構造が猫ドアの設置に向いているかどうかを、事前にしっかりと確認しましょう。
猫に使い方を教える
せっかく猫ドアを設置したのに、猫が使ってくれなければ意味がありません。猫へのしつけは難しいと諦めている方でも、愛猫が大好きなおやつなどを利用して、猫ドアの使い方を教えてあげましょう。猫が使い方を覚えてくれなければ、せっかくの猫ドアもただの飾り窓になってしまうでしょう。
まとめ
猫のトイレをリビングルームや寝室には置きたくないという飼い主さんは少なくないでしょう。しかし、リビングルームで一緒に過ごしたり、夜は愛猫と一緒に寝たいという飼い主さんも同じくらいいるはずです。
くつろいでいる最中や夜中に、猫が「トイレに行きたい!」と要求してきたら、扉を開けないわけにはいきません。開けっぱなしにすれば、冷房や暖房の効き目が悪くなります。そんな場合は、猫ドアの設置を検討してみてはいかがでしょうか。愛猫との生活を、もう一段快適にしてくれるかもしれません。

