3.眉頭は触らない!眉頭のミスは命取りに…
眉メイクをするとき、眉頭はどのように仕上げていますか?眉頭が四角くなっていたり濃く描きすぎた眉頭はとにかく古臭く見えてしまうんです。
さらに顔が暗く見えがちで、全体のバランスも重くなります。
抜け感を出したいなら眉頭こそ気をつけるべきポイントなんです。眉全体の中でも最も薄くふんわりと仕上げていきます。
描き足していくのはNG。毛の流れを活かしてぼかすだけで大丈夫!もし物足りないときはパウダーをサッとのせる程度にします。

スクリューブラシで上方向にぼかす。眉頭は“1〜2トーン明るい色”を使うと透明感がアップ!
アイブロウパウダーはグラデーションになるよう2・3色入っているので、1番明るい色を選びましょう。
眉頭の影が消えると今っぽさと透明感両方出ますよ。
4.軽やかさは色で決まる
髪色や肌色は明るいのに、眉だけ“黒一択”になっていませんか?昔の眉メイクは黒くハッキリ描くのが主流でしたが、今は明るさも大事なんです。明るい眉に変えるだけで軽さが出て垢抜けて見えますよ!
眉の色は、髪より1〜2トーン明るめに。明るめにしても毛の色が黒いと眉全体がどんよりして見えてしまうので、眉マスカラで一気にトーンアップしていきましょう。
肌の黄みが強い人はオリーブ・モカ系が馴染みやすいです。

うまく色がのらない人は眉用のコンシーラーも活用してみてください。色が変わるだけで、メイク全体の垢抜け度が格段にアップ!眉色を変えただけで若々しく見える!という人は本当に多いんです。

