誕生日や記念日といったちょっと特別なシーンにも、家族での楽しい食事にも利用できるステーキチェーン。ちょっと高級なイメージのある「ステーキ」ですが、近年では専門に扱うチェーン店も増え、気軽に食べることができるようになっています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北地方在住者を対象に「一番おいしいステーキチェーンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
北海道および東北地方に住む人から「一番おいしい」と支持を集めたのはどのチェーン店だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:いきなり!ステーキ
第2位は「いきなり!ステーキ」で、得票率は13.7%でした。「いきなり!ステーキ」は、ペッパーフードサービスが運営するレストランチェーンのひとつです。高級料理のイメージが強かったビーフステーキを、「誰でも気軽に、おなかいっぱい食べられるようにしたい」「日本にステーキ文化を作りたい」という創業者の思いから誕生しました。
コストパフォーマンスを追求するだけでなく、厳選した米国産牛肉を使い、店舗で下処理・カットを行うことで、常に高品質で、肉本来の味や風味、うまみを堪能できるように工夫しています。また、焼き台の内部に桜島の溶岩を取り入れ、遠赤外線の力で焼き上げることで、家庭では出せない味を引き出しているそうです。
第1位:ステーキ宮
第1位は「ステーキ宮」で、得票率は14.8%でした。ステーキ宮は「ステーキの大衆化」を目指し、1975年に栃木県宇都宮市で創業したステーキチェーンです。
特製の「宮のたれ」で食べるステーキが人気で、創業以来愛される「宮のたれ」のおいしさの秘密は、成分の7割弱が保存料を使わない「おろし生野菜」であることなのだそうです。また、ほかの材料もおろしにんにく・しょうゆ・酢とシンプルで、素材の味を引き出す冷蔵熟成で作られています。

