「冷やして食べる」とダイエット効果も?
最後に、お正月太りが気になるこれからの時期に嬉しい情報を。
さつまいもは加熱後に冷やすと、でんぷんの一部が「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」に変化します。
その名の通り消化されにくいため、大腸まで届いて善玉菌のエサとなり、食物繊維と同じように腸内環境を整えたり、血糖値の上昇を抑えたりする働きが期待されています。
あえて冷蔵庫で冷やした「冷やし焼き芋」や「冷やし大学芋」にするのも、賢い食べ方と言えそうです。
(野村ゆき)

最後に、お正月太りが気になるこれからの時期に嬉しい情報を。
さつまいもは加熱後に冷やすと、でんぷんの一部が「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」に変化します。
その名の通り消化されにくいため、大腸まで届いて善玉菌のエサとなり、食物繊維と同じように腸内環境を整えたり、血糖値の上昇を抑えたりする働きが期待されています。
あえて冷蔵庫で冷やした「冷やし焼き芋」や「冷やし大学芋」にするのも、賢い食べ方と言えそうです。
(野村ゆき)