「大学芋」は揚げない、焼き芋は「160度」が正解! 栄養士が教える、さつまいもが劇的に甘くなる“失敗しない”黄金ルール

「大学芋」は揚げない、焼き芋は「160度」が正解! 栄養士が教える、さつまいもが劇的に甘くなる“失敗しない”黄金ルール

「冷やして食べる」とダイエット効果も?

 最後に、お正月太りが気になるこれからの時期に嬉しい情報を。

 さつまいもは加熱後に冷やすと、でんぷんの一部が「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」に変化します。

 その名の通り消化されにくいため、大腸まで届いて善玉菌のエサとなり、食物繊維と同じように腸内環境を整えたり、血糖値の上昇を抑えたりする働きが期待されています。

 あえて冷蔵庫で冷やした「冷やし焼き芋」や「冷やし大学芋」にするのも、賢い食べ方と言えそうです。

(野村ゆき)

配信元: LASISA

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