毎日の昼食や、ちょっとした間食にもあるとうれしい「カップ焼きそば」。各社からさまざまな商品が発売され、どれにするか迷ってしまうという人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北地方在住者を対象に「結局一番だと思うカップ焼きそばを教えてください」というテーマでアンケートを実施しました。
北海道・東北地方に住む人から「結局一番だと思う」と支持を集めたのは、どのカップ焼きそばだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:ペヤング ソースやきそば
第2位は、「ペヤング ソースやきそば」でした。得票率は15.8%です。まるか食品から1975年より発売されているロングセラー商品。発売当時は業界初だったという四角い容器が特徴です。
本格的な鉄板焼きそばをイメージして作られており、まろやかな味のソースは飽きがこないと評判。1998年には大盛りサイズの「ペヤング ソースやきそば大盛」が発売され、以降もさまざまな味やサイズの商品が続々と発売されています。数あるカップ焼きそばの中でも特に幅広い世代から親しまれている定番商品の一つであり、「これが結局一番だ」という人も多いようですね。
第1位:日清食品 焼そばU.F.O.
第1位は、「焼そばU.F.O.」でした。得票率は20.3%です。日清食品が1976年から販売している商品で、カップ焼きそばとしては後発だったことから丸い容器の形状で差別化を図り、さらに「U.F.O.」というユニークなネーミングにしたことで、当時の若い世代からの支持を得たといわれています。
その後も、容器の形状はそのままに、具材や麺、ソースなどをたびたびリニューアル。2024年には、同商品ならではのソースを「ぶっ濃い濃厚ソース」と名づけたほか、オリジナル中太麺や、ソースの味を引き立てる具材など工夫を凝らし、現在に至っています。パッケージにもあるように、売上ナンバーワンを誇る商品でもあり「やっぱりこれが一番!」という人が多いのかもしれませんね。

