「つくりおき」はしないけど「取り分け保存」はする
普段の料理の他に、あらためて「つくりおき」をすることはしませんが、代わりに、「取り分け保存」をしておきます。夕飯のおかずをつくる際に、ちょっとだけ多めにつくり、保存容器に取り分けて冷凍しておくのです。そうすれば、お弁当のおかずに使えたり、ちょっともう一品欲しいというときにもすぐに使えます。
冷蔵保存ではなく、冷凍保存するのがミソ。冷凍なら「傷む前に早く食べてしまわなくては」と慌てることもありませんよね。
頑張って「つくりおき」をすることはしない
「つくりおき」があればラクかもしれませんが、「これを食べないと」というプレッシャーや、まとめてつくる頑張りが必要です。普段の料理のついでのまとめつくりなら、頑張ることなくできるはず。後でラクするための頑張りもナシでいきましょう!
■執筆/マミ…以前家政婦として活動していた知識と20年超えの主婦業で培った経験を生かした、簡単な掃除や料理アイデアが人気の家事クリエイター。
編集/サンキュ!編集部
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