「あとで見よう」ととりあえず置いておいた紙が、いつの間にか山積みに…ということ、ありませんか?
紙モノは、“流れを止めずに処理する仕組み”をつくるのがコツ。
本記事では、毎日届く「紙モノ」のラクな管理方法を5つ紹介します。
整理収納アドバイザーであるライター持田友里恵が、誰でも続けられる収納ルールをお届けします。
1:玄関〜ダイニングまでの「中継BOX」をつくる
紙モノの山ができる原因のひとつが、「とりあえずテーブルに置く」こと。これを防ぐには、“中継地点”をつくるのがポイントです。
たとえば、玄関近くにA4サイズのボックスを置き、
「ここに一時置く」→「食卓に持ち込む前に中身を確認する」
というルートをつくるだけで、散らかり予防になります。
家族にも「紙はここに置いてね」と伝えておくと、誰かのカバンから出されたまま…なんて事態も防げます。
2:「即捨てBOX」でDMやチラシは玄関処理
不要なチラシやDMは、その場で処理するのが鉄則!ポスト横や玄関に「即捨てBOX(シュレッダー付きでもOK)」を設置して、いらない紙は家に持ち込まず、玄関で即バイバイ。
この習慣を取り入れるだけで、「なんとなく取っておいたけど、やっぱり不要だった…」という紙の山が減ります。
処理前に迷いがちな人は、“本当に読む?”のひと言を自分に問いかけるだけでも効果的です。

