1.甘えたい・構ってほしい
飼い主さんの方を見ながら猫がクネクネしていたら、それは飼い主さんに対して甘えたいという思いが強いときです。構ってほしくてアピールしたり、「遊んで―」と気を引いています。目の前でそんなふうにされたら、撫でてあげないわけにはいきませんね。
猫がお腹を見せるのは、安心しているときだけです。それだけ、飼い主さんのことを信頼しているということでもあります。警戒心があれば、急所であるお腹を見せることなどしないでしょう。飼い主さんのことが「大好き」という思いもあるので、しばし要求に応えてあげてくださいね。
2.興奮している
猫は興奮すると床に寝転がってクネクネ動くことがあります。またたびなどのにおいを嗅いだときに、このような動作をすることが多いです。
またたびを与えると「マタタビラクトン」という成分が中枢神経を刺激し、猫が興奮状態になったり、酔っぱらったようになります。
ただし、猫のクネクネする姿がかわいいからと、大量のまたたびを与えると体に悪影響を及ぼすため気をつけましょう。子猫にはまたたびを与えないでください。
またたびはすべての猫が反応するわけではなく、またたびに興味を示さない個体もいます。

