インフルエンザが猛威を振るっています。今までインフルエンザとは無縁だった我が家も、今年は一家総出で罹ってしまいました。そんな最中に起きた筆者と夫とのエピソードをご紹介しましょう。
インフルエンザ
息子が11月中旬にインフルエンザに罹ってしまいました。
40度近い高熱と咳で眠れず、食事ものどを通らない状態。
かなり接触をして看病をしなければいけませんでした。
案の定、息子が発症してから4日ほど経った頃に、私も感染。
ただ、息子はまだ解熱していなかったため、フラフラになりながら看病をしていました。
私が発症した翌日は、夫が休みだったため、家事をお願いしようと思っていたのですが……。
俺のご飯
夫は結局昼過ぎまで寝ていて、洗濯や食器洗いなど何もせず、私の部屋へ来て「まだ熱下がらないの?」などと文句を言っていました。
息子の看病をするのもやっとの状態なのに、終いには「ねぇ、俺のご飯は?」と言ってきたため、さすがにブチギレた私。
「自分で何とかしなさいよ!」と言うと「薬飲めばすぐに良くなるんじゃないの?」と言ったため、言い争うのも疲れた私は黙って寝ることにしました。
その後、夫は1人でご飯を食べに行ったようでしたが、私や息子のご飯のことはノータッチ。
「じゃあ、俺寝るから」というLINEが送られてきたため、あきらめることにしたのです。

