「お茶はNG、紅茶はOK」こじつけマナーにもうんざり
そのほかにも、
「内祝いで日本茶は弔事を連想するからダメで、紅茶は『幸茶』だからOKとか、単なるこじつけでしょ」
「親族が集まったときの上座・下座。どこに座るか考えるのが面倒くさい」
といった、言葉遊びのようなルールや席順への不満も。
冠婚葬祭のマナーは、本来「相手への思いやり」を形にしたもの。
しかし、時代とともに形骸化したルールに縛られ、相手を祝う気持ちや悼む気持ちがおろそかになってしまうなら、そろそろアップデートが必要なのかもしれません。
皆さんが「これ、もういらなくない?」と思うマナーはありますか?
(LASISA編集部)

