
1977年にパリで創業し、熟練の技と芸術性で知られるラグジュアリーショコラメゾンの「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」。
同ブランドは、広さ200㎡を超える世界初のカフェ併設型コンセプトショップ「ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪店」を、9月12日(金)にグランドオープンする。
ショコラの概念を覆す斬新なメニュー

「ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪店」では、“ショコラの可能性を追求した新しい味覚体験”をテーマに、キャビアやフォアグラ、ホタテ、そしてV.S.O.P.ブランデーをそれぞれショコラと組み合わせた、斬新かつ全く新しいコンセプトのシグネチャーメニューが登場。
他にもスイーツやパティスリーの枠を超えて、一日を通して楽しめる多彩なメニューも展開予定だという。洗練されたラグジュアリーな空間で、全く新しいショコラ体験を堪能してみては。
メニューの一部を紹介

「タルト ショコラ キャビア」4,070円(税込)は、濃厚でなめらかなダークチョコレートガナッシュを香ばしいショコラ生地で包み込み、キャビアと金箔を贅沢にあしらったラグジュアリーなタルト。
ひと口ごとに広がる深いカカオの風味と、上品な塩味が織りなす至高のマリアージュを楽しめる。

「フォアグラ マルブレ カカオ、トーストブリオッシュ」3,410円(税込)は、カオパウダーを巻き込んだフォアグラを丁寧に火入れし、なめらかな口どけに仕立てたテリーヌ。
甘酸っぱいフルーツジャムと香ばしいブリオッシュを添え、繊細な香りと濃厚な旨みを引き立てた贅沢な逸品だ。

「ホタテのカルパッチョ、プラリネドレッシング、カカオニブ」3,080円(税込)は、甘み豊かなホタテの貝柱を繊細に仕立て、ナッツの香ばしさが広がるプラリネドレッシングで彩った一皿。
リンゴ酢のフレッシュな酸味とほのかな甘みが絶妙に調和し、カカオニブが香りのアクセントとなる洗練されたメニューだ。

「マティーニ ショコラ」2,200円(税込)は、カカオの風味豊かな自家製チョコレートシロップに、淹れたてのエスプレッソと芳醇なV.S.O.P.ブランデーを合わせた、大人のためのビタースイートなマティーニ。
ほのかに香るコーヒーリキュールが、上質で洗練された甘さを引き立ててくれる。
