
今治タオルブランド認定商品の製造・販売を行う森商事は、愛媛県今治市において、ふるさと納税返礼品の提供を開始。
累計250万枚を突破した雲の上のタオル「白雲」が、今治から綿花本来のやわらかさを届けるとし、ふるさと納税返礼品として新登場した。
毎日を少し上質にしてくれる白雲タオル

雲の上のタオル「白雲」からバスタオル、フェイスタオルが、今治市のふるさと納税返礼品として登場。今後もラインナップを拡充していく予定だ。
白雲タオルは、綿花が本来持つやわらかさとぬくもり、吸水性をそのまま活かし、繊細な肌触りとふくらみを兼ね備えた「白雲糸」を独自に開発。

低速織機でやさしく織り上げ、摩擦を抑えたなめらかな触感が、敏感な肌にもやさしく寄り添い、毎日を少し上質にしてくれるタオルだ。
綿花のやさしさをありのまま届ける
白雲タオルを作ったのは、日々の暮らしのなかで、本当にやさしいものに触れてほしいという願いから。現代のタオルは、機能性やデザインを追い求めるあまり、本来の素材である綿の良さ、そのやわらかさやぬくもりが加工の過程で失われてしまうことが少なくない。

「綿花そのもののやさしさを、そのままタオルにできないか?」といった思いから、森商事の挑戦は始まった。

白雲タオルのために開発された特別な糸、それが「白雲糸」だ。通常の糸づくりで行われる撚りや糊付けといった従来の工程を見直し、綿本来のふわふわとした質感を残すように設計されている。

敏感な肌にも寄り添うその糸の特徴はバルキー性が高く、ふっくらとしたボリュームと優れた吸水性・速乾性を兼ね備えている。まるで摘みたての綿花を手にしているような感触を、タオルとして形にしたのが白雲タオルだ。
