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義母の入院中に寿司?躊躇する妻に、夫が「ひどい嫁」と言った理由|私の夫の口癖はしてあげる

義母の入院中に寿司?躊躇する妻に、夫が「ひどい嫁」と言った理由|私の夫の口癖はしてあげる

夫の母親が入院中に家にやってきた義父が「寿司を取ろう」と言ってくれました。喜ぶ夫のとなりでみゆきさんは、戸惑いを隠せません。そんなみゆきさんの様子を見て、夫はとんでもないことを言い出します。

©okannotemanga

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夫の母親が入院中にみゆきさん宅にやってきた義父。その義父が「寿司を取ろう」と言いました。

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夫が喜んでる隣で「豪華な感じ」という言葉が気になったみゆきさん。こんなときにお寿司を取ることを少し躊躇しています。

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みゆきさんは、義母の入院中に豪華な食事をする気持ちになれないでいました。そんなみゆきさんに夫がなにか思ったようです。

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みゆきさんは一言も「お祝い」とは言っていないのに、夫は決めつけのような言い方をしています。

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みゆきさんは、夫に義母への気持ちを勝手に決めつけられてしまいました。一方の夫は、入院中の母親や妻への配慮のない発言に気づいていないようです。夫として家族の関係を壊すようなことは言わないほうがいいのに、なんてことを言い出すのでしょう。

「してあげる」は、ただの自己満足。相手を思う気持ちを大切に

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この作品では、何をするにも「してあげた」と上から目線で接する夫に振り回される妻の苦悩が描かれています。主人公・みゆきさんは、夫・りょうたの言葉に従いながら家庭を守ってきましたが、夫は自分の考えを押しつけるばかりで、妻の気持ちには目を向けません。その自己中心的な態度に、みゆきさんは少しずつ疲れを感じ、「離婚」という言葉が心に浮かびはじめます。

夫は「自分が働いて養っている」と思い込み、妻を家政婦のように扱うことに疑問を持たない様子。それでもみゆきさんは「きっと分かり合える」と信じ続けていました。けれど、夫の裏切りが明らかになったとき、彼女の心は深く沈んでいきます。

この物語は、支え合うことの大切さを静かに問いかけます。お互いを思いやる気持ちがあってこそ、信頼や幸せは育まれていくのかもしれませんね。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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