静かな愛猫たちの様子をそーっと見に行ったら——胸キュンな光景が待っていたようです。
愛猫たちの様子を見に行ったら……手を繋いでいた!?
引用元:@kk26647297
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kk26647297さんが投稿していた、こちらの写真。まるで“手を取り合っている”ように寄り添っているのは、ポーくん(撮影時5才)とテトくん(撮影時2才)です。
呼んでも姿を見せなかったため寝室に向かったところ、手を繋いでいる2匹の姿が目に入ったといいます。

引用元:@kk26647297
飼い主さんはその瞬間をこう振り返ります。
飼い主さん:
「『あら、可愛い。何か企みごとでもしてる?』と。写真のようにキレイに手を合わせているのは、今回が初めてでした」

引用元:@kk26647297
テトくんは保護猫として家族に迎えられたコでした。ポーくんとは初対面のときから威嚇し合うこともなく、自然と距離を縮めていったといいます。
迎えたばかりのころ、雷に驚いたテトくんがポーくんの腕にしがみついていたこともあり、当時からポーくんはテトくんにとって安心できる存在だったようです。
最初は、少しビビりで食いしん坊なテトくんが積極的に近づき、マイペースなポーくんがタジタジになる場面も。それでも次第に追いかけっこをしたり、“にゃんプロ”で遊んだりと、日を追うごとに良い関係へと育っていきました。

引用元:@kk26647297
一緒に暮らし始めて2年が経った今も、2匹は変わらぬ仲良しぶり。家の中を歩けば、あちこちで寄り添う姿が見られます。
日常では、2匹のこんな姿も。
飼い主さん:
「テトは、ポーがいた場所に必ず行ったり、ポーの行動を真似したりと、仲良しな姿が見られます。しっかり上下関係はあるようですが、食べ物に関しては食いしん坊なテトのほうが強かったりもしますね(笑)」

引用元:@kk26647297
そんな仲むつまじい2匹について、飼い主さんは「家族であり、最高の癒しです」と話していました。
家族になったばかりの頃に、先住猫の前足にしがみついていた保護子猫→1年後、変わらぬ「仲良しぶり」にほっこり
写真提供・取材協力/@kk26647297さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
