「どう分ける?」現金以外の遺産はトラブルの元。遺言書なしでも兄弟で円満解決できた理由は【体験談】

「どう分ける?」現金以外の遺産はトラブルの元。遺言書なしでも兄弟で円満解決できた理由は【体験談】

死後に問題がぼっ発しやすい?

生前に親や兄弟とこの問題を、きちんと話し合っておくことが大切だと感じました。お金の話は基本的に嫌がる人が多いため、親の死後に問題がぼっ発しやすいと思うからです。そのため、話し合いにくい内容かもしれませんが、家族で話し合いの場を設けておくことも大切だと思いました。

私の場合は、何度か遺産について話し合っていたため、大きなもめ事が起こらなかったのかもしれません。天国の父も、その点はホッとしていると思います。

まとめ

今回のことに限りませんが、家族との会話はとても大切だと思います。遺産相続の際にもめ事が発生することはなかったので、普段からきちんと話し合いをしておいてよかったと思います。改めて家族との「コミュニケーション」を普段から取っておくことの大切さを学びました。 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/大久保美伽 先生
元銀行員、大手外資系金融機関勤務歴15年。退職後、2021年マネレボ株式会社設立。真に中立な立場で資産運用と保険、家計の見直しをおこない、お金と時間から自由になり自分らしく生きる女性を増やすべくファイナンシャルプランナーとして独立。多くのお客様の資産運用やライフプランニングの悩みを解決すべく尽力している。老後に3000万円差がつく投資講座主宰。

著者:佐藤よしき/40代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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