
ルームウェアブランド・gelato pique(ジェラート ピケ)が、9月25日にJOEL ROBUCHON(ジョエル・ロブション)とのコラボレーション10周年を記念したスペシャルランチイベントを開催。岩城滉一、結城アンナ夫妻をはじめとしたゲストが来場し、今回のコレクションテーマである“愛”について語った。
■“ルームウェア”をドレスコードとしたランチイベント
“ルームウェア”をドレスコードとした同イベントには、2ブランドのコラボアイテムでコーディネートした、俳優の岩城、その妻・結城、モデルのヨンア、秋元梢、村上愛花が来場。
「ミシュランガイド東京2026」にて19年連続で三つ星の最高評価を獲得したフレンチレストランにて、フランス国家最優秀職人章(M.O.F)を受章したシェフのエリック・ブシュノワール氏と、日本人として初めて同章を受章した関谷健一朗氏によるオリジナルコース料理を楽しんだ。
■岩城滉一&結城アンナ夫妻、“愛とは”「永遠」「すべて」
結城はアクセサリーを重ね付けしたルックで登場。食事会を終えたのちに「初めての経験ですが、ルームウェアを着てフランス料理を食べられる…というのは私にとってすごくうれしいことですね!楽な格好でこんなに素敵なお店でご飯が食べられるなんて。一生忘れない!」と笑顔で話した。
これに「なかなかないよね」と同調した岩城は「僕の格好も普段の家での格好となにも変わらないんだけれど。これでいいのかな?と思ったくらい。スニーカーでも大丈夫かな?とか。でも今日は料理もゲストも本当に素敵で、記念になる食事会でした」と話した。
コレクションテーマにもなっている「Amour(アムール。フランス語で「愛」「恋」を意味する)」を踏まえて投げかけられた「自身にとって愛とはなにか?」という質問には、「永遠です。なんにも変わらない」(岩城)、「すべてです。絶対に必要なもの。世界のためにも、動物のためにも」(結城)と回答した。
■パールやヒールでレディライクにコーディネートしたヨンア
ヨンアは「JOEL ROBUCHONさんのお料理は素晴らしく、とてもおいしくて楽しい時間でした。また、ルームウェアで食事会に参加するのは初めてだったのですが、とても心地良い時間を過ごせました。パジャマルックはトレンドでもあるのですが、今回はパールを合わせたりヒールを合わせたりして、レディライクに着てみました!」とコメント。
「自身にとって愛とはなにか?」と問われると「“無限の愛”。子どもも(ペットの)犬もいつも癒しをくれています」と笑顔を見せた。
■秋元梢「伝統は守るけど攻める、そうした姿勢に感銘を受けました」
また、秋元は「JOEL ROBUCHONをルームウェアで訪れるということ自体が“非日常的”で少し背徳感がありましたが、ゲストの方々、シェフの方々と良い時間、濃密な時間を過ごせ、“すごく特別な時間だな”というのを感じられました。印象的だったのは、JOEL ROBUCHONの象徴的な一皿でもあるキャビアが、gelato piqueとのコラボスタイルに形を変えていたことです。それでいて味はもちろんおいしくて。伝統は守るけど攻める、そうした姿勢に感銘を受けました」と食事会の感想を述べた。
「自身にとって愛とはなにか?」という質問には、「割と人に対して尖って生きているんだけれど…(笑)。家族への愛だったり、今日のような出会いがきっかけとなって続く愛があったり。また、自分が受けてきた愛情というのもあったり。不確かではあるけれど、確実に気持ちがいいもの…かな?むずかしいですね(笑)」と、はにかみながら回答した。
■村上愛花、愛とは「自分のためではない」
村上は「楽しいお食事ができて本当に素敵な時間を過ごせました!」と感想を述べ、衣装のポイントについては、「gelato piqueのカーディガンに、ワンピースとブーツを合わせたところがポイントです。オケージョンっぽくもあり、カジュアルにもなれるコーディネートになっています」とコメント。
「自身にとって愛とはなにか?」という質問には、「“自分のためではなく、誰かのためにできること”です」と答えた。

