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篠原涼子、ジェシーの“緊張しい性格”に好印象「人間味があってステキです」<パンチドランク・ウーマン>

篠原涼子、ジェシーの“緊張しい性格”に好印象「人間味があってステキです」<パンチドランク・ウーマン>

篠原涼子×ジェシーにインタビューを実施
篠原涼子×ジェシーにインタビューを実施 / (C)日テレ

篠原涼子が主演を務める日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)。本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。

このたび、主演を演じる篠原と、共演のジェシーにインタビューを実施。撮影の裏側やドラマの見どころを聞いた。

■禁断の出会いが運命を変えていく

篠原:私が演じる冬木こずえは、自分にもルールを課すほど規律正しく生きている刑務官です。本当にマジメで正義感の強い女性なのですが、強盗殺人罪で起訴されている怜治(ジェシー)と出会ったことで、彼女の品行方正な生き方が崩れていき、“悪女”へと変貌していきます。

そこにはこずえなりの葛藤があり、刑務官としての倫理観と彼女の正義が交錯する人間ドラマも展開されていきますので、そういったところにも注目していただけるとうれしいです

ジェシー:まず『パンチドランク・ウーマン』というタイトルが衝撃的ですよね。僕は強盗殺人の容疑を掛けられている日下怜治という男を演じているんですけど、台本を読んでいて、どういう展開になっていくのかというドキドキ感を楽しんでいます。

僕自身、どうやって脱獄するのか、本当に脱獄できるのかというのはまだ知らないので、早く最後まで台本を読みたいですね。演じる上では、怜治にはミステリアスな部分があるので、そういう雰囲気を出せるように頑張りたいと思っています

■、俳優として仕事をするのは今回が初めての二人

篠原:ジェシーは明るくて楽しくて、現場を盛り上げてくれるムードメーカーです。でも、私がひそかに感じているのは、とても繊細で、少し慎重なところもあるのかなと。今もそう見せないようにしているけど、緊張してるでしょ?

ジェシー:そうですね(笑)

篠原:私はジェシーのそういうところが人間味があってステキだなと思っていて。その上、すごくマジメで気遣い屋でもあるので、今回の撮影でジェシーの素の部分をいろいろとのぞけたらいいなと思っています

ジェシー:僕は本当に緊張しいなのでありがたいですね。あと僕はドラマや映画の現場ではふざけないようにしていて。それはふざけた後にセリフをかんでしまうと、『だから、そうなるんだよ』と言われるんじゃないかと思ってやらないようにしているんですけど、今回は“ジェ素ー”を出せるように頑張りたいと思います(笑)

■篠原×ジェシー、ダメだと思ってもやってしまうことは?

篠原:『この時間以降は食べないぞ!』と決めても配信系のドラマなんかを見ていると、おいしそうな食事が出てきたりするので、ついつい冷蔵庫をガサゴソやって、何かをつまんじゃうんですよね。

例えば、それが納豆だとしたら、納豆だけならヘルシーでいいんですけど、その後にナッツを食べて、お豆腐を食べて、といった感じで連鎖していき、結果的には結構な量を食べているという。それはダメだと思っても、やりがちですね

ジェシー:僕はお酒が入ると、おごりグセみたいなのがあって…

篠原:周りからしたら、ジェシーはありがたい存在かもね(笑)

ジェシー:でも、クセになっているのは良くないので気を付けます

篠原:うん、気を付けよう(笑)

■"ウマ”が合う仲良しな人は?

篠原:共演経験が長い藤木(直人)くんとは今回もそうですが、何度も共演していて、篠原涼子の“取扱説明書” を知っている人かなと思います。私が何をやっても動じないので、安心して任せられるし、甘えられるので、一緒にいてすごく楽です。

ジェシー:霜降り明星のせいちゃん(せいや)かな。この前も2 人でディズニーランドに行きました。今回で3回目で、毎回違うカチューシャを買ったりしています。今は忙しいので、そんなに会っていないですが、連絡はちょくちょく取っていますね

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