ライトペインティングでアートを創り出す、Daiki Nakamuraの個展「Red & Purple」が南青山イロハニアートスタジオにて開催!

Daiki Nakamura(中村大輝)とは?

Daiki Nakamura(中村大輝)Daiki Nakamura(中村大輝)

フォトグラファー/映像作家であるDaiki Nakamuraは、ライトペインティングという技法によって多くの作品制作を行っています。
雑誌や広告、CMなど幅広く手がけるDaiki Nakamuraの作品は、まるで写真という枠をも飛び出したかのような引力で人々を惹きつけ、2024年に初の個展を開催し、同年ニューヨークのアートコンペ入賞を経てブルックリンで個展を開催しました。

フォトグラファーとして歩むことになったきっかけは、中学生時代。自然の風景を撮影するのが好きだったそう。その後ニューヨークの大学で本格的に写真を学びます。
大学卒業後も日本に帰国はせず、ニューヨークで数多くの刺激を受けながら活動を続けました。

そんな彼の作品に一石を投じたのが“ライトペインティング”です。光を筆のように扱う、ライトペインティングという技法を使っている一人のアーティストとの出会いによって、写真人生が大きく動いたと語るDaiki Nakamura。
それ以降はすべての作品をライトペインティングによって表現し続けることになります。

個展「Red & Purple」

イロハニアートスタジオで開催する個展「Red & Purple」では、情熱や生命を帯びた“赤”、神秘性や宇宙を思わせる“紫”の2色を軸として作品を展示します。

さらに今回は、赤と紫のようなバイカラーに加えて、Daiki Nakamuraのライトペインティングが創り上げる多彩な色を組み合わせた作品も多数ご覧いただけます。

ヒトの目で見ることができる電磁波、可視光線の両端である赤と紫。可視と不可視。感情と科学。時間と空間。様々な対象的なテーマによって、その狭間に現れる世界をライトペインティングによって描き出したDaiki Nakamuraの作品の数々を是非お楽しみください。

配信元: イロハニアート

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